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<title>子連れ留学日記</title>
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<description>シングルママのアメリカ子連れ留学日記、エッセイなど。
画面の左上、＜CATEGORY＞の欄からカテゴリー別の閲覧が可能です。
サイト内のキーワード検索は右カレンダー上の＜SEARCH＞で。</description>
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<title>最後です</title>
<description> 大変長らくごぶさたいたしました。私の通う大学も、先月中に学期末を迎え、夏学期を受講しない学生＆クラスを持たない教授は長い夏休みに突入しました。さて、このブログ最後となる近況報告です。予定では先学期で卒業、その後即日本に帰国のはずでした。従って、本来なら今頃は日本に帰り、それまで構想＆準備を進めていた仕事について、実際に行動を起こしているはずだったのですが…人生、何が起こるか分からないものです。先ず
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<![CDATA[ 大変長らくごぶさたいたしました。<br /><br />私の通う大学も、先月中に学期末を迎え、夏学期を受講しない学生＆クラスを持たない教授は長い夏休みに突入しました。<br /><br />さて、このブログ最後となる近況報告です。<br /><br />予定では先学期で卒業、その後即日本に帰国のはずでした。従って、本来なら今頃は日本に帰り、それまで構想＆準備を進めていた仕事について、実際に行動を起こしているはずだったのですが…<br /><br />人生、何が起こるか分からないものです。<br /><br />先ず、先学期中に、父が他界しました。<br />もう長くはない、今週末までもつかどうか…、との連絡を受け、４月上旬日本に急遽帰国。どうか間に合ってくれという焦る思いでの帰国準備と帰路でしたが、到着後しばらくは父と会話を交わし、亡くなるまでの毎日、父の側で、父の手を握って過ごすことができました。父を見送ることができたことは、大きな悲しみのうちにも、本当に良かった、というか、救われた思いでいます。<br /><br />ただ、冬の帰国以来、ほんの３ヶ月ぶりに見た父のあまりの変貌ぶりに（あまりにも痩せていて、病室で見る父は別人のように思えた）、未だに、亡くなったのは“父のような人”で、本当の、元気だった頃の姿をした父は、今も実家で元気に過ごしているような錯覚にとらわれてしまう日々です。しかし、このアメリカの地から実家に国際電話をかけても、もう父の声を聞くことはできないという事実にあらためて直面しては、悲しみを新たにしています。<br /><br />父の葬儀等を済ませアメリカに戻ってきたのが、学期末、ファイナルウィークの目前。それまでの何週間も日本で過ごした私が最終試験に望むことは不可能でした。そこで今学期のコースは『インコンプリート』と呼ばれるシステムで対応することに。これは、教授と話し合いの上、いつまでにこれこれの試験や課題をこなすことを約束し、教授にはその課題終了の時点で成績をつけてもらう、というもの。つまり、必要な課題を片付けるまでの猶予期間をもらった、ということです。その間、学校に通って授業を受ける必要はなく、（試験を受ける時以外）全て自習＆ペーパー等に取り組むことになるため、現在は時間の自由に任せてのんびりしてしまい、全然勉強が進んでいないという現実。…もう少ししたら重い腰を上げて頑張ろう。<br /><br />と、以上の通り、先学期の卒業予定はすっかり延期。また、教授のひとりがこの夏は休暇をとっているためにインコンプリートへの対応は今年9月の秋学期開始以降に。夏にも間に合わず、『卒業』は必然的に今年の年末になります。<br /><br />当初２年間の予定だった卒業までの道程が、何と１年間延長、３年間にもなってしまいました<br /><br />もう決して若くはないあなたの人生、そんなことで一体どうするんだ、とご心配の皆様、実は、もうひとつご報告があります。<br />留学中の私の身に絶対に起きないだろうと思っていたことが、昨年、とうとう起こってしまいました。<br /><br />…出会ってしまったのです、こんな私とその娘とずっと一緒に居たいと言ってくれる人に。いや、出会った時点では私には全然その気はなく、どうお誘いを断るかばかり考えていました。しかし、東京在住のY家にまつわるとんだハプニングのお陰？で、思いがけずも交際に発展。その後お付き合いは順調に進み、そして今年に入ってからは一緒に暮らし始め、現在では“家族”としての生活がすっかり板についてきました。<br /><br />これまでずっと仕事や育児、勉強などに追われ、その合間に自分の頭を誰かの肩に預けてほっと一息つく、なんてこともない生活を送ってきましたが、こんなにもほんわかと幸せな暮らしもあったんだ、まさかこの私にそんな生活が訪れるなんて、と、不思議な、くすぐったいような気持ちになったりします。<br /><br />さて、６才になった娘。<br />出会って最初に“彼”になついたのは彼女でした。しかし、それまで自分ひとりのものだった母親が彼と親しくなっていく様子を目の当たりにした娘に、フツフツと嫉妬心が。それまで大好きだった“彼”に対していじわるになった時期もありました。<br /><br />でも、三人でたくさんの時間を過ごし、彼からたくさんの愛情を注いでもらい続けるうちに、娘にとってもまた、彼は失くすことのできない大切な人に。そしてそんな彼女が彼につけたニックネームが<br /><br />『Dabby（ダビー）』<br /><br />まだ『Daddy（ダディ）』と呼ぶには“しゃく”で（←母親をめぐるライバル心からくる抵抗感）、また彼を好きな気持ちを素直に表現できない照れ隠しから、『d』を『b』に置き換えて彼女が作ったこの言葉。娘のこの創造力には、私、大笑いの傍ら、正直脱帽でした。<br /><br />この“Dabby”、これまでなかなかの（というか素晴らしい！）Daddyぶりなのです。<br />平日の空手スクールへの娘のお迎えはもとより、休日、朝には私（まだ寝ている！）へのコーヒーを買いがてら朝食前のお散歩に、午後に空いた時間にはお遊び道具一式を持って公園にと、娘と二人で出かけることもしばしば。そして、自分で夕食を作る日には、料理を手伝いたいという娘をガスコンロ前に置いたイスの上に立たせ、娘の手に自分の手を添えてフライパンの中身をひっくり返したり、お鍋の中をかき混ぜたり。（普段、私からは火を使う料理の手伝いはさせてもらえない娘は大喜び＆大得意。）<br /><br />そしてこの週末の父の日、彼女が彼に送ったカードには<br /><br />『I Love You, <strong>Daddy</strong>』<br /><br />と書かれていました。<br /><br />もちろん、今でも気分次第で、彼に対していじわるモードに入ってしまうことはありますが、自分の世界における“Daddy”の存在の大切さはすでにしっかりと理解している娘。<br />誰かが言っていました、家族・家庭とは、そこに属するメンバー全員で築き上げていくものだと。今、その言葉の意味をひしひしと実感しています。<br /><br />娘については、もうひとつご報告。<br />公立のキンダーに入学から１年（いや、性格には９ヶ月）、無事最初の年度を終え、いよいよ長～～い夏休み突入です。<br />年度中には２度も日本に長期で帰り、また休暇マニアの“Dabby”に誘われて一週間単位の休暇を何度かとったりと、『まだ今年はキンダーだから…』という悪魔のささやきに負けた親のせいで、出席日数的には悲惨な１年になりましたが、それでも読み書きについては親も驚くほどの上達ぶりでした。何よりも、今年１年、娘が楽しいキンダー生活を送れたことを、母として本当に喜んでいます。<br /><br />…さて。ということで。<br />私の留学生活も、今や何とも学生らしからぬ生活形態なり、また日本への帰国予定もその後の仕事のプランも白紙となって、ここアメリカで長く暮らすことになりそうで、このブログ『子連れ留学』のタイトルの下、何かを書き続けることはできなくなってしまいました。父のことなどと併せ、それが随分更新から遠ざかった理由です。<br />今日、以上のご報告をもって、最後の更新とさせて頂きます。これまでこんなお粗末なサイトにお付き合い頂いた皆様には、本当にありがとうございました。<br /><br />そして、実は、今度は違うタイトルで、娘や家族の記録と遠く日本に住む家族や友人への近況報告の場所として、そしてまた自分自身の記録として、再びささやかなブログサイトを近々立ち上げる予定です。<s>ちなみに、こちらではそのサイトの紹介は控えさせて頂くつもりです。</s><font color="#993333">（＊下記参照）</font>　もし何かの間違いで（？）また私の戯言を目にしてしまったら…　あ、またこんなとこで書いてんだ、と、さらっと流してください（笑。<br /><br />最後の最後に。<br />ほんと、人生、何が起こるか分からないものです。<br />…いや、今回の私の場合、この表現は適切ではないですね。<br /><br />生活や人生に変化をもたらすきっかけというのは、日々の生活のあちこちに散らばって存在していると思います。自らの意思で自らの手を延ばしてそれらをつかむのか、それとも何も手にとらないのか、それは自分自身の選択です。私の場合、卒業という転機に際し、日本に帰国して事業を始めるという、それまで握り締めていた選択肢を手放し、生活を共にするパートナーを得るという選択、それに伴ってアメリカに残るという選択をしました。どちらを選択したからより幸せになれるとか、どちらの選択が正しくてどちらが間違っているかなど、誰にも知るよしはありません。誰にもそんな判断を下す権利はありません。それに、私という人間にとって、そんな比較はさほど重要には思えないのです。自分で進む方向を決めたのですから、後は、その生活を楽しみながら、人生が実りのあるものとなるよう努力を続けるだけです。<br /><br />今は、異国に長く住むことになったことへの不安5～10％、しかし残りの90～95％は、さて、今後の私に何ができるだろう、絶対何か（大それたことではなく、ささやかでも自分が誇りを持てる何か）をやってやるぞ～、というドキドキ、ワクワク感で満たされています。<br />でも今、もうしばらくは、前述の“ほんわか幸せ”な気持ちにひたっておこうかな。<br /><br />シングルマザー、30代後半で子連れ留学、こんな展開を迎えてしまいました。こんなんもあり、ってことでまとめちゃってよろしいですか？<br /><br /><font color="#993333">（＊）“子連れ留学”を離れた生活での新ブログ、こちらでのご紹介は控えるつもりだったのですが、この半年間、こんなにも更新を怠っていたサイトをまだ覘いて下さる人がいた（いる）こと、またサイト上やメールでいろいろメッセージを頂いたことで私の気持ちに変化が。別に隠す必要もないかと、新サイトをお知らせすることにします。新サイトはこちら↓</font>　<br /><a href="http://suzu2006.blog73.fc2.com/blog-entry-1.html" target="_blank"><u>SUZU的日常</u></a> ]]>
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<dc:subject>さいごに</dc:subject>
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<dc:creator>ＳＵＺＵ</dc:creator>
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<title>ごぶさたばかりでごめんなさい</title>
<description> とうとう先月の更新は１回、そして今月ももう気が付けばもう半ば。…というこんなサイトに訪れてくださっている方、本当にごめんなさい。最終学期ということで、学業に加え、その後の身の振り方に関わるところで非常に忙しいこともあり、またプライベートでもあれこれとあり、物理的にも、また記述する内容的にも、現在頻繁な更新が難しい状況にあります。とにかくは、また今人生の転機を迎え、いろいろ慌しくしております。時期が
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<![CDATA[ とうとう先月の更新は１回、<br />そして今月ももう気が付けばもう半ば。<br /><br />…というこんなサイトに訪れてくださっている方、本当にごめんなさい。<br />最終学期ということで、学業に加え、その後の身の振り方に関わるところで非常に忙しいこともあり、またプライベートでもあれこれとあり、物理的にも、また記述する内容的にも、現在頻繁な更新が難しい状況にあります。<br /><br />とにかくは、また今人生の転機を迎え、いろいろ慌しくしております。<br />時期が来たらご報告したいことはいろいろあるのですが、もうしばらくお待ちください。<br /><br />それにしても、『子連れ留学』をタイトルに始めたこのブログ（でもそれは名ばかりで、いろいろ好き勝手なことばかり思いつきで書いてきましたが…照）、そのタイトルに沿った生活の終焉ももうすぐそこまで近づいて参りました。その後、このブログについては、1) タイトルを変更して同じサイト（URL)で継続する、か、2) 一旦サイト閉鎖、また新たなタイトルでブログ開始かも？　か、現在迷っております。うーん、どうしよう？<br /><br />ところで、娘、私ともども、日々とても元気にしております。<br /><br />娘は、学校から日々出される『100 Book Challenge』（『（一年間で）100冊の本を読むのに挑戦！』）という課題で（でも娘のクラスの担任のゴール設定が非常に高く、キンダー在学中に410冊を目標にしている…）、最近300冊を突破しました！　それに伴い、彼女のリーディング力もここしばらくでグンとアップ。昨年9月の入学から半年、そのうち１ヶ月間日本に帰ったり、それ以外に１週間単位で休暇をとったりと学校を休み、だからクラスメイトの平均冊数からは多少下回りながらも、でも、娘、あなたは本当～によく頑張った！　ママ、本当に感心する！　だって、この日々のこの宿題をこなすのは、時に本当にキツイものね。<br /><br />また彼女、今では空手が何よりも大好きで、またそこに通う年上のお友達も大好きで、最近、『今日はいつもより遅く迎えにきてねー』なんて言い出す始末。（夕方５時過ぎてるし、もう十分遅いんですが…。）　そこでは、空手の他にジム（というかアクロバットみたい？）なレッスンの日もあり、なんと娘、自分で逆立ちするようになっちゃいました…。<br />あ、でも逆立ちしていられるのはほんの一瞬で、その後バタッと後ろ向きに倒れていく。レッスンでは先生が支えてくれてるからいいのだけれど、すっかり自信をつけた娘、自分一人でもやれると言い張って、自宅で補助なしでやろうとしちゃうのが困りもの。背中を床で強く打ったりしたら大変だし、自宅では“逆立ち”禁止令を出したところです。<br /><br />毎日色んなお友達に囲まれ、“アメリカ人化”が益々進んでいる彼女。言葉の表現や仕草などを見て、おもしろかったりかわいかったりでつい笑ってしまったり、感心したり、または呆れてしまったりすることの多い昨今です。また、英語の口語的表現（特に形容詞）やこちらの文化（例えば祭日の意味やその由来など）については、日々外部で学んでくる彼女の情報の方が上回り、とうとう私の方がいろいろと教えてもらう立場になってしまいました。<br /><br />ということで、すっかり頼もしい娘であります。<br /><br />それでは、またのご報告まで…<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記・エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2006-03-18T06:39:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＵＺＵ</dc:creator>
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<title>ネットへのアクセス</title>
<description> 事情により、ここしばらくネットへのアクセスに苦労しておりましたが、やっと復活できました。ご報告まで。すっかりご無沙汰していますが、娘ともども元気にしております！
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<![CDATA[ 事情により、ここしばらくネットへのアクセスに苦労しておりましたが、やっと復活できました。ご報告まで。<br /><br />すっかりご無沙汰していますが、娘ともども元気にしております！ ]]>
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<dc:subject>日記・エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2006-02-17T02:55:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＵＺＵ</dc:creator>
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<title>ヨガ初体験</title>
<description> 日本滞在＆長旅の疲れが今頃出たのか、娘、発熱してしまいました。先週半ばから非常に機嫌が悪かったりと兆候があったのだけれど、何とかスクールは休まずに済み（というか休ませなかった。熱もなかったし…ごめん、娘！）、その分？金曜日、帰宅と同時に玄関に倒れこむようにダウン。今日（土曜日）は、母子二人、家でまったりと過ごす。明日もゆっくり過ごして、どうか月曜日には体調が戻って無事スクールに通学できますように…。
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<![CDATA[ 日本滞在＆長旅の疲れが今頃出たのか、娘、発熱してしまいました。<br />先週半ばから非常に機嫌が悪かったりと兆候があったのだけれど、何とかスクールは休まずに済み（というか休ませなかった。熱もなかったし…ごめん、娘！）、その分？金曜日、帰宅と同時に玄関に倒れこむようにダウン。今日（土曜日）は、母子二人、家でまったりと過ごす。明日もゆっくり過ごして、どうか月曜日には体調が戻って無事スクールに通学できますように…。<br /><br />ところで、最近、ひょんなきっかけでヨガのレッスンを２回ほど受ける機会があった。<br />私…　やっぱりダメですわ、こういうの。<br /><br />肉体的には、「想像していた以上にキツイ」というのが感想。ヨガなんて別に飛んだり跳ねたり走ったりするわけではなく、呼吸とポーズによる“静の運動”だし、それほど肉体的に大変だとは思っていなかった。事実、レッスン後にどっと疲労に襲われるとか、その類の大変さはなかったのだけれど…<br /><br />何が大変だったかって、一ポーズごとにしばらく静止していなくてはいけないところ。もうお世辞にも若いとはいえないこの体、腕立て伏せのひじを伸ばした状態で20秒程度静止することがこれほど大変になっていたとは、レッスンを受けるまで気が付かなかった。それなのに。『はい、今度はその状態から片手をあげて…』って、片手で体重を支えるってことじゃないですか。え、それでまた20秒？　え、それを何セットですって？？　でも、私が大変だと思うのは、ただ単に私が若くないというワケではないらしい。私の周りでも、若い男の子や女の子が、腕をプルプル振るわせたり、時々マットの上に寝転んで（勝手に）休憩を入れながらレッスンを受けている。（おいおい、おばさんががんばってるんだから、若いあんたたちもがんばらんかい！）<br /><br />確かに、ヨガ、あなどれん。<br /><br />しかし、どうせスポーツをするなら“動”でしょ、って考えてしまう私には、ヨガをする時間があれば、ジムに行って泳いだり、スカッシュをしたり、あるいはゴルフなどがしたい。（あ、でもゴルフはさほど“動”のスポーツではないか。でも、コースに出ればクラブを３本程抱えてフェアウェイを走り回っているレベルの私には、ゴルフだって立派な“動”のスポーツになる。笑）<br /><br />『ああ、やっぱりヨガって合わない』って思ったのは、そのような肉体的なことよりも、実は精神的な面。<br /><br />とってもアジアンな癒し系音楽が流れる静かなスタジオの中、インストラクターが静かに語る。<br /><br />「自分の呼吸だけに意識を集中させて…」<br /><br />（あ、お腹が鳴りそう…。そういえば朝から何も食べてなかったなあ。このレッスンが終わったら何か食べよう。何がいいかな…）<br /><br />「過去も、未来も、今あなたが抱えている問題も、何もかもをこの部屋のドアの向こうに置き去って、今、この現在のことだけを考えて…」<br /><br />（現在…　現在…　それってどういうこと？　何を考えていれば、現在を考えていることになるんだろう。これを定義するのはめちゃくちゃ難しいぞ。まあ雑念を捨てるって解釈でいいわな、この際。雑念…。雑念ってなんだろう？　今私が抱えている問題？　あ、そういえばまだ電話料金の支払いがしてないじゃん。他にも早くやんなきゃいけないことがあったような…　何だっけ…）<br /><br />「もう一度深～く息をはいて、同時にあなたの体内から余分なものすべてを取り除いて…」<br /><br />（体内の余分なもの？　さっきからトイレ行きたいんだけど、今ここでその“余分なものを取り除いたら”大変なことになるなあ＜笑＞　二酸化炭素も体内の“余分なもの”になるのかなあ。でもさあ、それを必死に排出したって、次に息を吸う時に自分やスタジオ内の人の排出した二酸化炭素がまた体内に入ってくるわけじゃん？　こんなんじゃ、いつまでたっても体内は浄化されそうになくない？　そういえば、この前空港で“酸素バー”なんてのがあったなあ。試してこれば良かったなあ。あれ、そういえば二酸化炭素の化学記号って何だっけ…。いや、別にインストラクターは物質的な“余分なもの”と言ってるわけじゃないだろう。ってことは雑念？　雑念って…＜以下、無限＞）<br /><br />私達を“無”に導こうとするインストラクターの静かな言葉に、私の脳内はいちいち思いっきり反応し、“無”とは対極の状態に自らを導いてしまう。だいたい、脳内が“無”になる、考えることをやめるなんてこと、覚醒した平常な状態の人間にとって絶対あり得ないことじゃありません？　そこで、“人間は考える葦である”とか、エピステモロジー（知識の哲学）とかの方向に私の考えはさらに及び始め…<br /><br />はぁ～、だめです、私にはダメです。目を閉じて深く呼吸をしながら、ヨガのポーズを決めながら（いや、決まってはいないだろうが）、頭の中は雑念でイッパイです。良いヨガの生徒には絶対になれません…。<br /><br />ということで、これまでは食わず嫌いで？遠ざかっていたヨガですが、これからはちゃんとした理由と裏づけをもって、『私には合わない』と宣言することができそうです。 ]]>
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<dc:subject>日記・エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2006-01-29T11:11:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＵＺＵ</dc:creator>
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<title>新学期始まる</title>
<description> 約１ヶ月に及ぶ日本滞在を終え、ちょうど１週間前にアメリカに戻って参りました。滞在中の殆どの時間を実家で家族と一緒に過ごしたのですが…家族の皆さん、長期に渡り大変お世話になりました。お会いできた友人の皆さん、相変わらずのバタバタの旅でしたが短い時間でも元気そうなお顔が拝見できて本当にうれしかったです。今回はお会いできなかった友人の皆さん、…ごめんなさい。ぜひ次回…。我が娘も、大好きなおじいちゃんおばあ
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<![CDATA[ 約１ヶ月に及ぶ日本滞在を終え、ちょうど１週間前にアメリカに戻って参りました。<br /><br />滞在中の殆どの時間を実家で家族と一緒に過ごしたのですが…<br />家族の皆さん、長期に渡り大変お世話になりました。<br />お会いできた友人の皆さん、相変わらずのバタバタの旅でしたが短い時間でも元気そうなお顔が拝見できて本当にうれしかったです。<br />今回はお会いできなかった友人の皆さん、…ごめんなさい。ぜひ次回…。<br /><br />我が娘も、大好きなおじいちゃんおばあちゃんやいとこたち、またお友達に囲まれ、それはそれは楽しい時間を過ごしました。<br />東京のベストフレンド宅で数日間を過ごした後、実家に帰ろうと乗り込んだ新幹線内で涙を流し、空港まで送ってくれたおばあちゃんや“おばさん”（←そういえば、我が家族内ではこの言葉、決して耳にしないよなあ）、いとことお別れを告げ、その車が走り去ろうとする瞬間にはまた涙を流し、そして乗り込んだ飛行機が日本を離陸する瞬間にはまたいっぱい涙を流し…<br />相当日本を離れ難かった様子でした。<br /><br />そんな彼女も、アメリカに戻り、今年初登校したスクールと空手スクールでは「お帰り～～！」とお友達から歓待を受け、今では目をキラキラと輝かせて再びスクールに通っています。<br /><br />さて、私もいよいよ大学での最終学期が開始。<br />今学期はクラス数も少ないし、またそのうちのひとつは、卒業までにぜひもう一度勉強したいと思っていた論理学のクラス。この教授には以前にも教わったことがあり、それが非常に楽しいクラスだったので、今学期も期待度高し。これまでの大学生活に比べたら少しはゆったりとしたペースで過ごせるのではないか！　と胸をわくわく躍らせています。<br /><br />さあ～、最後の学期だ～！<br />がんばるぞ～～！！ ]]>
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<dc:subject>日記・エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2006-01-24T05:29:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＵＺＵ</dc:creator>
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<title>新年</title>
<description> あけましておめでとうございます。現在日本に一時帰国中、実家の両親宅からのご挨拶です。帰国の途につこうとするその日の早朝、午前４時に最後のペーパーを終えて教授にＥメールで提出、その後３時間で帰省の準備を整え（いや、全然整っていない。アパート内は散らかったまま…）、午前７時に空港に出発、約２４時間の旅の末に日本の実家にたどり着きました。今月中旬にアメリカに戻るまでは、殆どの時間を実家で家族と一緒に過ご
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br />現在日本に一時帰国中、実家の両親宅からのご挨拶です。<br /><br />帰国の途につこうとするその日の早朝、午前４時に最後のペーパーを終えて教授にＥメールで提出、その後３時間で帰省の準備を整え（いや、全然整っていない。アパート内は散らかったまま…）、午前７時に空港に出発、約２４時間の旅の末に日本の実家にたどり着きました。<br /><br />今月中旬にアメリカに戻るまでは、殆どの時間を実家で家族と一緒に過ごす予定。このお正月も、嫁いだ妹たち一家が一同に集結、とんでもなく賑やかなものでした。（いや、過去形ではなく現在進行形。）<br /><br />帰国までのあとしばらくの日々、毎日大所帯であちこちに出かけては遊び、おいしいものを食べ続けて過ごします！　次回アップまでまたお時間を頂いちゃいますのでご理解のほどを。<br /><br />新年を向かえ、皆様のご多幸をお祈りしながら…<br /><br />今年もどうぞよろしく！<br /> ]]>
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<dc:subject>日記・エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2006-01-05T14:50:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＵＺＵ</dc:creator>
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